O脚を改善し、理想的な美しい健康な脚とは?

O脚矯正を行う前に、まず理想的な脚って、ご存知ですか?

理想的な健康で美しい脚とは?

「美しい脚」「健康な脚」には共通点があるのです。それは「五点四穴(ごてんしけつ)」の脚。

 

「五点四穴(ごてんしけつ)」脚とは?

足をそろえて立ったとき、左右の脚の5か所がくっつき、その間に4つのすき間があく脚のこと。

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脚の5箇所とは、次の通りです。

  1. .太ももの上部
  2. 膝関節
  3. ふくらはぎ
  4. 内くるぶし
  5. 足の親指の内側

それぞれの間が、「四穴」です。

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このような状態の脚は、O脚・X脚でなく、適度は筋力が必要です。

脂肪がつきすぎても、こうはならないので、「まっすぐ伸び、太すぎず、細すぎず、適度な筋肉が

ついている脚」が理想的ですね(^-^)

ぜひ、みなさんにこの「五点四穴(ごてんしけつ)」の美しく健康な脚を目標にしてもらえたらなぁって思います。

 

適度な筋肉とは、どの筋肉がO脚改善には大切なの?

O脚の改善には、脚の筋肉の内側にある筋肉を強化することが大切。

筋肉はたくさんありますので中でも、もっとも重要な筋肉を簡単にお伝えしたいと思います。

 

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O脚改善のため、鍛えたい2つの筋肉とは?

内転筋(ないてんきん)

これは1つの筋肉ではなく、「長内転筋・短内転筋・大内転筋」3種類あり、

この3つを総称して「内転筋」と呼びます。

骨盤の前と後ろから伸びて、大腿骨の内側全体についており、

太ももを内側に寄せる働きがあります。

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内転筋が弱いと・・

太ももが開きやすくなり、それでも足先をそろえようとするため、O脚になってしまいます。。。

 

内転筋を鍛えることで・・

O脚の開きを改善し、尿失禁(尿もれ)の予防にも繋がります。

 

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

太ももの前面ある太く強い筋肉です。こちらも1つの筋肉ではなく、

「大腿直筋・外側広筋・中間広筋・内側広筋」という4つの筋肉からなっています。

この筋肉は、ひざを伸ばす働きと太もも・骨盤を動かしたり、安定させたりする働きがあります。

中でも、「内側広筋」は膝を内側に引き寄せるため大切な筋肉です。

 

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O脚改善のため、柔らかくしたい筋肉とは?

O脚を矯正するため、鍛える筋肉をお伝えしましたが、逆に柔らかくしておきたい筋肉もあります。

 

腸腰筋(ちょうようきん)

こちらも「腸骨筋・大腰筋・小腰筋」の3つの総称です。

腸腰筋は、股関節を曲げたり、太ももを上げたり、骨盤や股関節の位置を保つ働きがあるのですが、

固くなりやすい筋肉でもあります。

身体の深いところにあるため、普段よく使うわけではないため、固くなりやすいと言われています。

この固さが、O脚矯正をするときに、マイナスとなってしまいます。

そして、腸腰筋が固い方は、膝の痛みを起こしている人が多く、O脚の悪化にも繋がってしまいます。

 

足首

こちらも、柔らかくしておきたい箇所です。O脚になると足首の固さや歪みが起き、O脚矯正の

妨げになる場合もありますので、足首を柔らかくしておくことも大切です。

 

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あかり整体のO脚矯正は・・・

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「五点四穴(ごてんしけつ)」の健康的で美脚を目指しています!

あと、上記の筋肉を意識しながら施術を行い、それを踏まえ、日々のセルフケアもアドバイスしております。

O脚を、二人三脚で改善しませんか?(^-^)

お気軽にお問い合わせください♪ お待ちしております。

骨盤矯正・ねこ背・小顔(整顔)矯正・O脚矯正は、お任せください!

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