骨盤の歪みに影響し、骨盤を支える主な筋肉とは?

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ore お悩み2

  • 足の長さが違う
  • スカートやズボンの長さが違う
  • 腰の高さが違う
  • 寝方が斜めに寝てしまう(まっすぐ寝ているつもりなのに)
  • 鏡越しの自分をみたら、なんか歪んでる(気がする)

このようなお悩みがある場合、骨盤の歪みが原因かもしれません。。

「骨盤が歪んでますよ」と言われたら、「ええーーー」ってドキッとしちゃいますし、

「骨盤歪んでると痩せにくい」とも聞いたことあるような。。

なんて気持ちになる方も、いらっしゃるかもしれませんね。

 

そもそも骨盤が歪むって、どういうことかご存知ですか?

骨盤の前後左右の対称で、見事に均等な人など

ほとんどいません。

  • 左右の高さが違ったり
  • 前後の位置がずれていたり
  • 前後に傾いていたり
  • バランスがずれて、複雑にねじれていたり

もともとの骨格や生活習慣・日頃のクセなどで、

歪み方は様々ですね。。。

骨盤は、中央の仙骨左右に2つの寛骨がくっついている構造

骨盤の歪みの原因は・・

  • 仙骨と腸骨のジョイント部分・関節のズレ
  • 骨盤を支えている筋肉

この2つの原因があると言われています。

 

骨盤は上半身と下半身をつなぐ要。

ただ立っているだけでも、これを支持するために、

様々な筋肉が働いています。

 

これらの筋肉のどれかが弱かったり、硬かったりすることで

骨盤は歪みます。

 

今回は、この筋肉からの骨盤の歪みの方向から、

お話したいと思いますので、骨盤を支える筋肉を

ご紹介したいと思います。

 

骨盤を支える主な筋肉とは?

身体の前面からみると・・

  1. 腸腰筋
  2. 内転筋群

 

それぞれ説明しますと・・

1.腸腰筋

背骨から太ももの骨までつなぐ大腰筋と、骨盤を広く覆う

腸骨筋。その2つの筋肉の総称が腸腰筋。

脚を持ち上げたり、姿勢を維持するときに働きます。

 

2.内転筋群

太ももを大きく覆っている筋肉。

大内転筋・長内転筋・短内転筋、薄筋の4つの筋肉の総称。

この筋肉が弱いと膝が開いてO脚を招く可能性も。。

 

後ろからお身体を見ると・・

  1. 腰方形筋
  2. 中殿筋
  3. 大殿筋
  4. ハムストリングス

 

それぞれご説明しますと、

1.腰方形筋

腰にあたる部分の背骨の左右にある筋肉。

骨盤の上部と肋骨の間をヨットの帆のように繋いでいる。

骨盤を横に引き上げるときに使う筋肉。

 

2.中殿筋

筋肉の上部がチラッと見えてるだけで、

下部のほとんどは、大殿筋の下に存在する。

太ももを外側に開くときに働き、骨盤の安定に大いに

関わる筋肉。

 

3.大殿筋

お尻の後ろを広く覆い、骨盤の後ろをがっちり支える筋肉。

ヒップラインは、この筋肉がきちんと支えられているかどうかで

大きく変わってきます。

 

4.ハムストリングス

太ももの裏にある筋肉群の総称。

膝を曲げたり、外側にひねるときに働き、

股関節の安定に関わる筋肉。

日頃から、しっかり鍛えたい筋肉でもある。

 

このような筋肉が、骨盤を支えているので、

筋肉の弱さや硬さを整えて、骨盤の歪みを

整えたり、予防したいですね。

 

筋肉バランスが崩れると・・

例えば、左側の中殿筋が硬く縮こまっていると、

骨盤が右斜め上に引っ張られる。

さらに、左足の内転筋が弱いと、引き戻すことが出来ず、

歪みに繋がってしまいます。。。

 

いかがでしたでしょうか?

骨盤を支える主な筋肉は、「6つ」

骨の歪みも気になりますが、筋肉の硬さや弱さでも

骨盤は歪んでしまいます。

この6つの筋肉を意識して、ストレッチを行うのも

大切になっていきますね。

 

♥あかり整体では、骨盤の歪みと筋肉バランスを

整えながら、施術します!

もし、ストレッチなどをしてみて、まだまだ骨盤の歪みが

気になるなぁって方は、もし良かったら、当院にいらしてください。

骨盤の歪みを整える施術をさせて頂きます。

お気軽に、ご相談くださいね(*^-^*)

あかり整体 早岡由紀子

骨盤矯正・ねこ背・小顔(整顔)矯正・O脚矯正は、お任せください!

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